ご近所さんへの挨拶は大事!

旦那の転職により埼玉から宮城へ引越すことになりました。
知り合いが全くいない未知の土地への引越し、やはり多少の不安はありました。
海外でもなんとかやってこれたし同じ日本の土地だから大丈夫だろう!なんて考えていたところ、父に「ご近所さんには挨拶しておいた方がいいと思うよ」と言われました。

今時、都内であれば、わざわざお隣に挨拶等しないのも普通になりましたよね。
でも、今度の土地は東京や埼玉とは気候も違うし電車やバスも無い所、近所の人に助けてもらわなければならないことが無いとも言えないと思い、父のアドバイスに従うことにしました。
引越し先はテラスハウスが何戸も立ち並んでいる端っこの一戸だったので、お隣・お向かい・斜めお向かいさんにご挨拶しました。

そして程なく「あぁご挨拶しておいて良かったな!」と実感することになったのです。
例年よりも雪の量が多く、不慣れな雪掻きにもたついていたところ、お向かいの御主人が手慣れた様子で前の通路の我が家の領域分までさっさと片付けて下さいました。
斜めお向かいさんは、私が思いがけず指を数針縫う怪我をしてしまった時、病院に行っている間2歳の娘を預かってくれました。

そして、未だ震災後の余震が続く中、かなりの揺れがあった地震の直後に「大丈夫ですか?」とわざわざ声をかけて下さったお隣さん。
皆さんの親切さに触れ、どんなに有難かったことでしょう。今でも本当に本当に感謝しています。
これから知らない土地へ引越し予定の方、ご近所へのご挨拶、是非されることをお勧め致します。